こんな保育園です
鹿沼インター通り沿いにある大地の恵みのなーさりぃは、「大地の恵みに感謝の想いを抱き、自然の中で仲間と共に生きる喜びを味わう」を保育理念にし、木をふんだんに使用した広い園舎と自然豊かな園庭が特徴的な園です。
食育に力を入れており、月に1回行われる「大地の恵みの日」では、お米をかまどで焚いています。秋には年少、年中、年長児が収穫したお米をかまどで焚きお米本来の味を楽しみ、園にあるピザ釜を使ってピザクッキングや0歳児から土に触れる土育等、年齢別に「食」と触れ合う機会を多く持っています。玄関を入ってすぐのところには、ペットボトルのキャップや廃材などを保護者の方から集め、それを日々の保育の中で製作に活用していくなど、「SDGs」も行っています。
大地の恵みのなーさりぃでは、「特別教育」というものがあり、外部の講師の先生による活動を行っています。リトミックや英会話はもちろんのこと、書道や理事長によるアンガーマネジメントなど、園ではなかなか体験できないことも経験することが出来ます。
働き方は・・・
お休みは基本希望通り取得することが可能です。残業はなく、時間で退勤できます。休憩時間は子どもから離れて取得可能で、休憩時間の他に昨年から理事長考案の「事務時間」を週1回取得することが出来ます。正職員もパートも関係なく取得することが可能で、取得時間は職員の仕事量によって異なるそうです。そのため、持ち帰りや残業をすることなく、仕事とプライベートをしっかり分けることができます。
事務作業は、「らくらく園児管理」を使用しており、ICT化されています。
職員の出したアイデアを大切にしてくれるため、自分の思い思いの保育をすることが可能です。各保育室の壁面は、担任の先生のこだわりが詰まったものばかりでした。
園長先生からのメッセージ
保育理念に共感が出来る方で、同じ想いをもって仕事ができる方。子ども主体の保育を一緒に楽しんでくれる方が来てくれると嬉しいです。ぜひ一度、園見学にお越しください。お待ちしております。






