こんな園です
昭和48年4月に開設された茂呂保育園は、平成29年4月に現在の園舎が完成し、今年で53年目になる歴史ある園です。園舎は自然豊かな土地に設置されており、敷地内に大きな畑があり、ヤギの飼育も行っています。畑で取れた野菜は子どもたちが摘み取って給食で使用し、食育の一環となっています。
子育てのサポートが充実しており、一時保育、病後児保育を行っています。また、園内2階で学童クラブ(ひふみクラブ)も開設しており、放課後や長期休暇中に、近隣に通う小学生を預かっています。さらに鹿沼市から委託を受けている地域子育て支援センター(ベリーサロン)もあります。
園行事は運動会やお遊戯会の他に、夏の納涼祭として「もろっこ親子フェスティバル」を開催しています。コロナ禍以降に始めた行事で、主に幼児組親子を対象に各クラスでブースを作り、職員や親子との交流を深めるものとなっています。外部講師を招いての活動も、全園児対象の音楽教室や英語教室、幼児向けに体操教室やダンス、スイミング教室など、積極的に行っています。珍しいものだと、年長児対象に年4回、近所のお寺に行って座禅教室を行っており、1回30分座禅を組んでいるそうです。家庭では体験することが出来ないことを園で経験することが出来ます。
働き方は・・・
事務作業は現在手書きですが、令和8年度からコドモンを導入予定だそうです。休憩は1時間しっかりとれ、その他に子どもから離れて仕事をする時間が正職員は20~60分、パートは10~30分取得可能です。園内の掃除は当番制で、1年ごとに決まっています。クラス壁面は基本的に各クラスの担任にお任せしていて、職員が作成したり、子ども達の作品を飾ったりしています。
園長先生からのメッセージ
相手の目を見て明るく挨拶が出来る方、コミュニケーションが取れる方、乳児保育の現場を重視している方を求めています。リトルもろという0~2歳児受け入れの分園があるので、働き方に関してはご相談可能です。






