0~2歳の乳幼児をお預かりする食育と温かな保育に心がけた小規模保育園です
ひのおか森のナーサリーは、宇都宮市豊郷地区の豊かな自然に囲まれた場所に位置し、小規模保育園ならではの少人数保育の特性を生かした、家庭的できめ細やかな保育をしています。
木のぬくもりいっぱいの園舎は、自然のエネルギーを活用した冷暖房システムを使用し、快適な環境を整えています。広い芝生の園庭には、井戸水のガチャポンプやスパイラル水流、六角形の砂場エリアがあり、裸足で思い切り遊ぶことができます。冬以外は園庭でも裸足で過ごすので、五感がしっかりと鍛えられるとのことです。
乳幼児期に本来必要な温かな人間関係や自然との関りを大切にするシュタイナー教育の良さを取り入れながら、自然保育、リズム、食育を通して健康な体づくりをしています。年齢(月齢)、発達による活動(遊び)の違いを考慮し、年齢別のクラス活動が基本となります。排泄については、できるだけおむつを使わない、おむつ無し育児をしています。
給食は、無農薬のお米や野菜を多く使用し、出汁や素材のうまみを生かした優しい味の自園給食を提供しています。おやつも手作りで、誕生会には米粉のパンケーキを誕生児の保護者にも提供されているそうです。
行事については、子どもの生活を最優先とし、運動会は子どもの様子・状況に合わせて日程を調整、普段の姿を見ていただきたいため保護者の参加はなく、当日撮影したビデオを保護者限定で配信。子どもたちの自然な姿を見ることができ、とても好評をいただいているとのことでした。親子で参加できる行事として、秋に親子でリズムを楽しむ『親子リズムの会』を実施しています。
また、子育て支援事業の一環として月に一度、第2日曜日に園庭を開放し、美味しい無農薬野菜や食べ物の販売、各種ワークショップやおしゃべり会などを開催しています。(ひのおか森のマルシェ)
働き方は・・・
職員の希望休については、シフト作成前に休みの希望を確認しています。急なお休みの対応も、職員間で協力して休める体制を整えています。土曜保育は系列園で行い、土曜日の出勤は2か月に1回程度です。
産休・育休明けの復職も相談可能です。また、希望があれば子どもと同園可能です。
事務作業は「コドモン」を導入し、出欠管理、一斉連絡、手紙を添付しての配信等で使用しています。手作りの連絡帳はとても好評で、手書きの良さを残したいという職員からの意見もあり、検討しながら順次ICT化をすすめていく予定とのことです。
休憩は、遅番で出勤した職員がクラスに入り休憩時間を保障しています。休憩時間内の銀行などの短時間の外出も可能です。
園長先生からのメッセージ
特色ある保育をしているので、保育内容を理解、共感し、一緒に取り組んでいただける方を希望します。保育の中でリズム運動の時など、ピアノを弾く場面もあるので、できれば弾けるとよいとのことです。










